HOME>インプラントポリシー
インプラントポリシー
インプラントとは(デジタルインプラントとは?)
あごの骨の中にチタン製の土台を埋め込むそのうえに歯を作るやり方です。
歯を失った方が受ける治療のメリットが多いやり方です。
周辺のはを削らず、しっかり咬め違和感の少ない歯を入れることが出来ます。
当院のインプラント
皆さんは医院にかかる時、時代遅れのやり方や、知識をupdateしていないドクターの治療、 新見でないドクター、
治療の質にこだわりを持たないドクターの治療を受けていたいでしょうか。
自分は嫌です。
インプラント治療はやり方次第で結果・満足度が変わります。
私が患者であれば以下のことにこだわりたいです。
・リスクマネージメントは十分か? ・長期耐久性は?
・咀嚼効率は高いか?(精度の高い組み合わせか?)
・見た目は美しいか?
・維持管理のしやすい形態か?
・治療後に必要なフォローを医院から受けられるか?
少し専門的にいうとインプラント治療の成否を決めるのは
・手術のスキル ・かみ合わせ作り ・義歯作りのスキル ・維持管理
が四大要素と考えます。私とインプラント治療の関わり
インプラント治療は自分が最初に勤務した医院、そして次の医院で行われていました。当時現在主流となっているチタンインプラント治療を行っている歯科医院はまだすくなかった頃です。
27歳にて最初のインプラント治療を行いました。(当時麹町デンタルクリニック院長時代)
かれこれ10数年の経験です。(平成21年現在42歳です)
インプラント治療の真価がわかるにつれて私も治療技術の習得に熱が入り数々のアドバンスドコース受講から、ついにはアストラティックインプラントの開発者ラーシュ・クリスターソン先生のマンツーマンオペレッスンを受けるにも至りました。(材料、講習、麻酔医もろもろ込みで受講料はほぼ100万円の自腹でした)
まだ30代半ばの勤務医の頃です。
しかしおかげさまで通常のインプラントのみならず難易度の高い手技にも対応できる機能も習得できました。
自分は長いこと「良く咬める義歯、美しい歯(ちょっと上等な歯)」を作ることにこだわりを持ってきました。
そうなると必然的に「維持管理」にもては抜けません。
維持管理で大切なことはまず当然ながら口腔衛生指導や歯周病管理です。
近年見た目の美しさを求めてセラミックを用いた歯が多用されております。またそれは良いことだと思います。
ところが人間のかみ合わせは「経年変化」します。人口歯に使われる素材を一部除けば経年変化に対して追従しにくいのです。その結果、かみ合わせの狂い、特定の歯への負担過重、さらなる歯の喪失につながることもあります。
人によってはインプラント治療をはじめる時点でかみ合わせが狂っていることもあります。
その辺りにどのくらい手間を掛けるかは患者さんとの相談で決めてゆくのですが、
結果にこだわると注意深いかみ合わせ観察は欠かせません。
歯を失ってインプラント治療になってしまわれた方には、そうなるべく理由が過去にあったと思われます。
そのあたりも見落とさないように心がけております。



